妊娠を機に退職。
産後、娘が1歳6ヶ月の時に仕事探しをしました。

まずは子供の病気などで、急な休みが取れるところ、残業がなく、
保育園が休みの日祝を休める仕事を探しました。

私は社会福祉士という資格を持っており、
すぐに医療機関での相談員として、パートとして採用されました。

専門職でなければ、上記の内容をクリアする会社は、
なかなか見つからないと思います。

あと、1歳6ヶ月の子供を抱えながらの仕事は大変です。

一つ目は、朝の慌ただしさ。

子供がいない時は、寝坊しても、パンを軽く食べ、
簡単に身支度をしていましたが、
今では、子供に朝ごはんを食べさせ、身支度をさせます。

しかも、9時出勤なので、それに合わせて動かないといけない。

寝起きが悪い時は、無理やり抱えて、保育園に連れて行きました。

保育園に預ける時も、クズリ、
仕事場に到着した時には、すでにヘトヘト…。

仕事が終わってからも、自宅に帰ったら、くつろぐ時間もなく、
朝できなかった掃除や夕飯作り、合間で子供の世話をしています。

横になりたいなぁと、いつも思いながら動いています。

あと、我が子は、夜泣きが時々あります。

寝不足の翌日、仕事をし、
帰ってから家事をこなすのは、本当にしんどいです。

産後に仕事を持つことは、子供がいない状況に比べて、
はるかに身体的精神的負担は大きいです。

家事は、手抜きをする事!
満点や高得点は目指さない!
あとは、夫に協力してもらう事!

男の人は、雰囲気で感じ取るのが下手なので、
具体的に、これをして欲しい!とお願いして、
自分が楽する方法を見つける事だと思います。

充分すぎるほど頑張ってるから、楽をすべきだと思います。

出産後仕事したいならこちら→ 産後 仕事探し

関連記事


    私は以前勤めていた職場には、 先輩風を吹かせる嫌な人がいました。 年齢的には私より年下なのに、 職場では先輩だから○○さんと呼び、敬語を使っていました。 でもそれは職場だけのことであって、 人生経験は…


    ハローワークで仕事探しをしている時に、 自分の条件に合ったパートを見つけたので応募をしたら、 見事に不採用になった・・・。 あまりにも不採用が続くと、 一体自分に合った仕事は見つけるのだろうか・・。 …


    単発バイトの魅力は短時間にまとまったお金が稼げることですが その代表格が交通量調査です。 参考サイト:  募集開始と共に埋まってしまう案件があるほど評判です。 仕事の内容はある観測地点の車両あるいは人…