年金は従事する仕事によって、加入する年金制度の種類がいろいろあります。
サラリーマンなら厚生年金ですが、農業で働く人には農業者年金という年金に該当します。
この農業者年金は、米作・青果・畜産など農業に従事する者なら誰でも加入できる制度です。
条件としては国民年金第1号被保険者」であること、60歳未満で農業に60日以上従事していればクリアします。
自分が農地を持っていない配偶者や息子など後継者も加入することが可能です。
詳しくは、「独立行政法人 農業者年金基金」のホームページ(www.nounen.go.jp)などをご確認ください。

仮に、農業年金加入者が死亡した場合は、死亡一時金として振り込まれます。
通常、国民年金と両建てで入金することもありますので、混同しないようにしましょう。
農業者年金の場合は手続きが必要ですので「受給者死亡届」を提出しているか確認してみてください。
農業者年金証書と戸籍抄本、住民票の写し(死亡した者の死亡日を明らかにすることができるもの)死亡日に関する市区町村長の証明書などが必要になります。
提出は最寄りの農協の各支店へ届け出ますまた、農業年金には新制度と旧制度がありまして、書式が違いますのでご注意ください。

参考はサイトはこちら→農業者年金 支給日

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